星野 善晴
Yoshiharu HOSHINO
director (art / space / performance), scenographer, designer

東京都新宿区・千葉県本埜村(現:印西市)出身
東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻、ミラノ工科大学大学院建築社会学部、東京理科大学理工学部建築学科で学ぶ。
環境設計を建築家の北川原温氏に、建築史・建築論を建築史家の川向正人氏に師事。
場所に固有の伝統文化や周辺環境に着目し、その場に現象している魅力や課題に反応した、上演作品の制作や展示・イベントの企画・構成などを行う。
また、複数領域の表現者・事業者との協働による取り組みに力を入れ、これまでに千葉県利根運河地区、長野県小布施町、山梨県北杜市、千葉県柏市、東京都台東区にて、建築や空間芸術を方法とした地域づくりに携わる。
利根運河シアターナイト(2012、初代実行委員長、後アドバイザー)、邦楽絵巻『義経記』(2014、美術制作)、生命力の踊り場 杜の音楽祭(2015、企画・制作・演出)、小劇場オペラ《出雲阿国》(2017-、美術)、アーツ&スナック運動(2019-、実行委員)など。
法政大学多摩地域交流センター 地域連携コーディネーター
イベント業務管理士(1級)